ぎりぎりまで

いつも、納品間際まで粘ります。。

朝起きて一番に、

お弁当を作っている合間に、

食事の片づけをしている途中に…

 

とにかく、眺めて、眺めて、眺めます。

 

本当にこれを納品して良いのか。

もっと面白いものが作れるのではないのか。

割れや不具合はないか。

 

そうして、

自分の中で納得して、

初めて送り出します。

 

モノづくりをしている方は皆さんそうかと…。

 

 

形になる前の時間。

手元から作品を送り出すまでの時間。

多分、作業している時間より長いかもしれませんね。

 

でも、

面白いものは、

手を動かさないと見えても来ない。

 

うーん、モノづくりって、深いです。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    AS (水曜日, 03 4月 2013 11:44)

    う~ん。

    もの作りは、苦手ですが、

    『ガラスに聴く』

    のが、良いかも。

    妄想(自我)は、邪魔かもね?

  • #2

    kaco (木曜日, 04 4月 2013 10:27)

    そこなんです!

    聴いても、聴こえなかったり、みえなかったり…
    待ちきれなくて手を動かし続けていると、
    ふとガラスの特性に寄り添える瞬間に出会ったり…
    余計な事をして、いやらしい作品になったり…

    ”気付き”に出逢うには、
    心も体も、自然体に調整しておくことが
    大切なのだなと実感している、今日この頃です。